過去から最新のポケモン
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こんにちは!
今回は、これからポケモンシリーズを初めて遊ぶ人向けに、ポケモン入門におすすめのソフトを紹介します!

ポケモンのゲームはオリジナル版、マイナーチェンジ版、リメイク版とたくさん出ていて、今から遊ぶならどれを選んでいいのかとても迷いますよね。今でも対戦・通信機能が利用可能かも、選ぶポイントになってきます。

ポケモンを選ぶ際の注意点年代順の一覧入門におすすめ作品をまとめていますので、よければ購入の参考にしてください。

この記事で分かること
  • ポケモンシリーズ全作品の一覧
  • ポケモン作品を買う際の注意点
  • 初めてにおすすめのポケモン作品
ポケモンオフィシャルサイトはこちら
ポケットモンスターオフィシャルサイト
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ポケモンシリーズ全作品のまとめ

ポケットモンスターとは

ポケットモンスターとは、株式会社ポケモン(最初は任天堂)から発売されているゲームソフトシリーズの名称であり、シリーズに登場するモンスターたちの総称です。略称はポケモン(Pokémon)。

ポケットモンスターの世界には、たくさんの謎を秘めた多くのポケモンが存在します。彼らは草むらや洞窟、海や川に生息し、その数はすでに800種類以上が確認されています。

人間たちはモンスターボールという不思議な道具を使ってポケモンを捕まえ、可愛がったり、ポケモン同士で戦わせたりして、ポケモンと共に暮らしています。

ポケモン全作品の年代順一覧

発売 作品 ハード
1996年 赤・緑・青 ゲームボーイ
1998年 ピカチュウ ゲームボーイ
1999年 金・銀 ゲームボーイカラー
2000年 クリスタルバージョン ゲームボーイカラー
2002年 ルビー・サファイア ゲームボーイアドバンス
2004年 ファイアレッド・リーフグリーン ゲームボーイアドバンス
2004年 エメラルド ゲームボーイアドバンス
2006年 ダイヤモンド・パール ニンテンドーDS
2008年 プラチナ ニンテンドーDS
2009年 ハートゴールド・ソウルシルバー ニンテンドーDS
2010年 ブラック・ホワイト ニンテンドーDS
2012年 ブラック2・ホワイト2 ニンテンドーDS
2013年 X・Y ニンテンドー3DS
2014年 オメガルビー・アルファサファイア ニンテンドー3DS
2016年 サン・ムーン ニンテンドー3DS
2017年 ウルトラサン・ウルトラムーン ニンテンドー3DS
2018年 Let's Go! ピカチュウ・Let's Go! イーブイ Nintendo Switch
2019年 ソード・シールド Nintendo Switch

ポケモンの原点は1996年2月27日発売のゲームボーイ用ソフト『ポケットモンスター赤・緑』です。

ゲームボーイおよびゲームボーイカラーで発売された7作品は、ニンテンドー3DSバーチャルコンソール(VC)で、現在、配信中。当時のソフトを3DSで遊ぶことができます。

3DS:VCで配信中のポケモン

  • ポケットモンスター「赤・緑・青・ピカチュウ」
  • ポケットモンスター「金・銀・クリスタル」

※3DS:VCで配信中の以上の作品は、ポケムーバーを使って、ネット上のポケモンお預かりシステム『ポケモンバンク』にポケモンを預けることができます。ですが、預けたポケモンをVC版に引き出すことはできません。一方通行です。

詳しくは公式サイトをご覧ください。
>>>『ポケモンバンク』公式サイト

ポケモン購入時に知っておきたいこと

この項目ではポケモンの「マイナーチェンジ版」について説明します。

ポケモン作品は、新作を発売するとき、まず内容がほぼ同じのソフトを2本出します。それから数年後に多少の追加・新要素を加えたマイナーチェンジ版を発売しています。例として挙げると、ポケットモンスター青・ピカチュウは、赤・緑のマイナーチェンジ作品。ポケットモンスタークリスタルは、金・銀のマイナーチェンジ作品です。

こんな風に、同じ地方でストーリーもほぼ一緒という作品が、いくつもあるのがポケモンです。

さらに、マイナーチェンジ版に加え、タイトルを一新したリメイク版があります。

同じ地方でストーリーがほぼ同じものを分けると、以下のようになります。

カントー地方が舞台(ストーリーはほぼ同じ)

1996年 赤・緑・青 3DSのVCあり
1998年 ピカチュウ 3DSのVCあり
2004年 ファイアレッド・リーフグリーン ゲームボーイアドバンス
2018年 Let's Go! ピカチュウ・Let's Go! イーブイ Nintendo Switch

ジョウト地方が舞台(ストーリーはほぼ同じ)

1999年 金・銀 3DSのVCあり
2000年 クリスタルバージョン 3DSのVCあり
2009年 ハートゴールド・ソウルシルバー ニンテンドーDS

ホウエン地方が舞台(ストーリーはほぼ同じ)

2002年 ルビー・サファイア ゲームボーイアドバンス
2004年 エメラルド ゲームボーイアドバンス
2014年 オメガルビー・アルファサファイア ニンテンドー3DS

※ポケモンシリーズでリメイク作品が作られているのはここまで。

シンオウ地方が舞台(ストーリーはほぼ同じ)

2006年 ダイヤモンド・パール ニンテンドーDS
2008年 プラチナ ニンテンドーDS

イッシュ地方が舞台(2が続編となっている)
2は続編ですが、2からいきなり始めて大丈夫です。

2010年 ブラック・ホワイト ニンテンドーDS
2012年 ブラック2・ホワイト2 ニンテンドーDS

カロス地方が舞台

2013年 X・Y ニンテンドー3DS

アローラ地方が舞台(ウルトラ~はマイナーチェンジ作品)
マイナーチェンジ版が2本作られたのはサン・ムーンが初です。

2016年 サン・ムーン ニンテンドー3DS
2017年 ウルトラサン・ウルトラムーン ニンテンドー3DS

ガラル地方が舞台(2019年冬発売予定)

2019年冬に発売予定の最新作です。

2019年 ソード・シールド Nintendo Switch

ポケモン入門におすすめの作品

ここからは個人的に「ポケモン入門におすすめ」な作品を紹介していきます。一番いいのは、自分が所持しているハードの最新作を遊ぶことですが、「入門」として考えると、「やっぱり1番はアレかな~」というものがあります!

Let's Go! ピカチュウ・Let's Go! イーブイ

公式サイト:トップページ|『ポケットモンスター Let’s Go! ピカチュウ』『ポケットモンスター Let’s Go! イーブイ』公式サイト

ストーリーは赤・緑・青・ピカチュウとほぼ同じ。主人公と相棒になるポケモンは違います。ポケモンレッツゴーの最大の魅力は、原点といえる初代ポケモンを、switchの超進化したグラフィックで楽しめるところです。

初代との相違点

  • 相棒ポケモンという存在
  • 野生ポケモンとのバトル廃止
  • エンカウントシンボルへ変更
  • 捕獲方法はポケモンGO方式
  • ひでんマシンや自転車がなくなる
  • メガシンカがある

バトルの廃止、捕獲方法の変更で、ポケモン初心者に特に優しい仕様になりました。登場ポケモンは初代と同じ151匹(+1匹)と少ないですが、あまり多くても覚えるのが大変なので、入門にはちょうど良いボリュームです。

最初に選ぶポケモンは購入したソフトのパッケージで決まります。ピカチュウバージョンを購入したらピカチュウが、イーブイバージョンを購入したらイーブイが相棒になります。

相棒ポケモンは特別なポケモンです。ポケモンボールから出して一緒に冒険します。他にも、相棒だけのワザを覚えたり、ヒジュツを使ったり、洋服が着せ替えられたり。ふれあい画面に移動すれば、指で撫でまわして反応を楽しむことができます。2本・3本の指で触れると髪型が変化することも。

全ての始まりであるカントー地方は、やはり最初に遊んで欲しいと思う作品です!

当ブログではクリア後の感想レビューを書いていますので、よければ覗いて行ってください。※ネタバレ有り。

クリスタルバージョン(3DS:VC)

公式サイト:ニンテンドー3DSバーチャルコンソール用ソフト『ポケットモンスター クリスタルバージョン』公式サイト

シリーズ第2作目「金・銀」もポケモン入門におすすめです。選ぶなら3DS:VC「クリスタルバージョン」。

第1作目の基本的なシステムはそのままに、問題点を調整し、多くの新要素と新ポケモンを追加。あらゆる面で正当な進化を遂げています。

金・銀からの新要素

  • 新ポケモンを追加した全251匹が登場
  • 時計機能で現実世界の時間とリンク
  • 時間帯によって出現ポケモンが変化
  • 新しい「あく」「はがね」タイプ追加
  • 性別が追加されタマゴが生まれる
  • 「なつき」の追加
  • 色違いポケモンを追加
  • その他ポケルスやタイムカプセルなど

性別・タマゴ・なつき・色違いポケモンなど、以降のシリーズに定着する要素・概念が初登場したのが金銀です。シリーズの基礎部分を大きく向上させ、定着させたという意味で、初心者さんにも遊んで欲しいと思う作品です。

タマゴの仕様が分かりにくかったり、容量の問題でとある部分が簡略化されていたりと、問題点もありますが、金銀の楽しさを損なうほどではありません。

この頃はまだ個体値という要素が薄かったため、純粋に収集を楽しめたのも良かったです。時間という概念のおかげで、朝晩にポケモンを起動するのが日課となり、自然と生活の一部に溶け込みました。

多少思い出補正も入っていますが、今でも色あせない素晴らしい作品です。

3DSはなくてDSを持っているという人は、ハートゴールド・ソウルシルバーをどうぞ!

ポケットモンスター X・Y

公式サイト:『ポケットモンスター X』『ポケットモンスター Y』公式サイト

ポケットモンスターシリーズ第6作目。この作品から対応ハードが3DSになり、登場人物やポケモンたちがポリゴン表現になりました。シリーズの中で唯一、マイナーチェンジ版が発売されていないタイトルです。

ポケモンX・Yも初めて遊ぶポケモンにとてもおすすめです。基本システムは往来のシリーズと同じで、いくつかの新要素が加わりました。

まず「メガシンカ」。メガストーンを持ったポケモンが戦闘中に一時的に変身する要素が初めて導入されました。これにより戦闘システムに変化が加わり、熱いバトルが展開します。メガシンカは以降のポケモンにも登場するので、この作品で知っておくと受け入れやすいかなと思います。

次に、個人的に好きなのが着せ替え要素。

主人公の肌・瞳・髪色を3タイプから選べるようになりました。冒険中に訪れる街のブティックでは、コスチュームを着せ替えて楽しむことができます。主人公たちが可愛くて着せ替え甲斐があるのもGOOD。

ポケモンには新たにフェアリータイプを追加。カロス地方で捕まえられるポケモンの数は450匹を超えています(※新規ポケモンは72種類とシリーズ中ではもっとも少ない)。

ストーリーが単調というマイナス面もありますが、育成はやりやすいし着せ替えは楽しいし、ポケモン集めを十分に楽しめる作品です。

ポケモンバンクにも対応しているため、ポケモンをそのまま預けたり、引き出したりが可能です。

その他のおすすめポケモン作品

ポケットモンスター プラチナ
ダイヤモンド・パールのマイナーチェンジ作品。 ハードがニンテンドーDSのみじゃなければ、一番にお勧めしたい作品です。早くリメイクを出して欲しいです。

ウルトラサン・ムーン
3DSで一番最新のものを遊ぶなら、ポケモンウルトラサン・ムーンです。シリーズの中では異色の存在ですが、登場ポケモンが多く、初めての方は違和感なく新要素を楽しめるのではないかと思います。

逆におすすめできないポケモン作品

ポケットモンスターブラック・ホワイトは、 2014年にWi-Fiコネクションが終了して、対戦・通信面の機能が使えなくなったため、今から遊ぶにはおすすめできません。

欲しい場合は、続編であるブラック2ホワイト2を選んで、インターネット通信はないものと思って楽しむのが良いです。ストーリーや登場キャラは魅力的なので、興味があれば是非、手に取ってみてください。

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最後に

最後に、ポケモン入門におすすめ作品の振り返りと注意点まとめです。

  • おすすめ1位は「ポケモンレッツゴー」
  • 3DS:VC配信中のタイトルもおすすめ!
  • 3DS用ソフトから選ぶならX・Yおすすめ!
  • ポケモンバンクはVCからは一方通行!
  • Wi-Fiコネクションを利用していたDSソフトは今はおすすめできない!

ポケモンシリーズは2019年冬に完全最新作『ソード・シールド』を、全世界同時発売予定です。過去作より最新作から遊びはじめたいという人は、最新情報をお見逃しなく。

ソード・シールドの最新情報はこちらの記事をどうぞ。

ではでは今回はここまで。最後までお付き合いいただきありがとうございました!

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