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こんにちは!
今回は2018年12月19日実装の星12ユニットシオンシリーズの性能と比較まとめです。HP、PP、打射法、防御と耐性のステータス補正を、それぞれ細かく比較しています。

よければ続きをどうぞ!

この記事で分かること
  • 星震シオンと光跡シオンの性能
  • 光跡シオンのステータスの比較
  • 星震シオンと光跡シオンの入手方法
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星震と光跡シオンユニットの性能

名前 星震纏シオン 光跡纏シオン
打防 238(333) 265(371)
射防 238(333) 265(371)
法防 238(333) 265(371)
打耐 4 5
射耐 4 5
法耐 4 5
- -
- -
- -
- -
- 5
4 5
HP 70 100
PP 8 15
追加能力 打射法+25 打射法+50
装備条件 技量400 技量545

星震シオン・光跡シオンともに星12ユニットですが、アップグレード版である光跡シオンの方が全てのステータスで星震を上回っています。アップグレードしない理由がないので、星震シオンを拾ったら、素材を集めて光跡シオンに交換しましょう。

光跡シオンの比較と評価

光跡シオンユニットは、1部位でHP+100、PP+15、打射法+50と、非常にバランスに優れています。具体的に他の星12ニットと比較していくと分かりやすいかと思います。

HP補正の比較

2019年3月現在、1部位でHP+100以上盛れるユニットは、シオンを入れて8種類。
イザネシリーズ、抱っこニャウ(※現在入手不可)、ゼイネシリーズ、ラッピーシャイン、ヤテンホロー、ヒメカブキチェリー、シャインブルー。

名前 打防 射防 法防 HP PP 追加能力
光跡纏シオン 265 265 265 100 15 打射法+50
雷閃イザネ 258 243 243 150 0 打射法技量+20
抱っこニャウ 150 138 138 100 0 打射法+10
ゼイネシス 240 244 249 120 4 打射法+15
ラッピーシャイン 0 0 0 777 0 なし
シャインブルー 231 228 230 150 5 なし
ヒメカブキチェリー 231 228 230 150 5 なし
ヤテンホロー 231 228 230 150 5 なし

※シリーズユニットはリアの能力を書き出しています。
HPをもっとも多く盛れるのはラッピーシャインですが、リアのみで、その他のステータスゼロの特化型。次にイザネ。1部位でHP+150、防御力・耐性値ともに高く、耐久面で評価の高いユニットです。その代わり、PPがありません。

シャインブルー、ヒメカブキチェリー、ヤテンホローもHP+150ですが、打射法補正なし、PP+5。防御力と耐性は、今では少々物足りない数字に。入手法がバトルコイン交換のため、人によっては苦行になります。
ゼイネシリーズは、イザネの劣化版という能力です。抱っこニャウは現在入手不可。

こうして見比べると、HPが高いユニットは、その他のステータスにゼロがあったりと、偏りが大きいのが特徴です。それに比べると、シオンは非常にバランスに優れたユニットと分かります。

PP補正の比較

光跡シオンはPP+15。現在PP15以上盛れるユニットは、シオンを入れて8種類。
マスクオブヴェイン、ホワイティルシリーズ、グリュゾベルーラ、フィオガルズ、クラーデムイリック、シャライラケラス、アリュールエイド。

名前 打防 射防 法防 HP PP 追加能力
光跡纏シオン 265 265 265 100 15 打射法+50
マスクオブヴェイン 253 250 250 0 20 打射法+60
ホワイティル 193 193 215 0 20 打射法+20
グリュゾベルーラ 207 207 229 0 15 法+40
フィオガルズ 200 229 200 0 15 射+40
技量+30
クラーデムイリック 233 229 286 0 17 法+85
シャライラケラス 286 233 229 0 17 打+85
アリュールエイド 229 286 233 0 17 射+85

※シリーズユニットはリアの能力を書き出しています。
ホワイティルシリーズとマスクオブヴェインが、1部位でPP+20と最も高いです。ホワイティルは称号報酬、マスクオブヴェインはソロアルチドロップのため、どちらも入手難度は高め。

ホワイティルが実装されたのはだいぶ前なので、今では防御耐性が低く、XH以上で使うことに不安があります。マスクオブヴェインはリアのみで、防御力・耐性・打射法が優秀です。HPはありません。

フィオガルズ、グリュゾは、1~2年前ならPP特化ユニの候補でしたが、今では防御力が物足りない感じです。クラーデム、シャライラ、アリュールは、打射法特化向けの性能で、汎用向きではありません。

結論、PPの高いユニットは特化向きが多く、汎用向けバランスユニットの中では、光跡シオンユニットがもっともPPが盛れることになります。唯一HPがあるのも強い。

打射法補正の比較

光跡シオンは1部位で打射法+50。星12ユニットで打射法+50以上盛れるユニットはシオンを入れて5種類。マスクオブヴェイン、シャインレッド、カブキモノライデン、ゲッコウホロー。

名前 打防 射防 法防 HP PP 追加能力
光跡纏シオン 265 265 265 100 15 打射法+50
マスクオブヴェイン 253 250 250 0 20 打射法+60
シャインレッド 241 236 239 0 0 打射法技量+80
カブキモノライデン 241 236 239 0 0 打射法技量+80
ゲッコウホロー 241 236 239 0 0 打射法技量+80

※シリーズユニットはリアの能力を書き出しています。
調べてみると、打射法を均等に多く盛れるユニットは、意外と少ないことが分かりました。

マスクオブヴェインはHPゼロ以外は、非常に優秀な能力を持っています。
シャインレッド、カブキモノライデン、ゲッコウホローの3つはバトルコイン交換で入手。防御と耐性は低め。もしこの中から1つを選ぶなら、光耐性10%のゲッコウホローが良いですが、シオン入手済みなら、あえて選ぶ理由はないです。

防御と耐性への評価

光跡シオンは防御力+265(強化最大で+371)。耐久力で知られるイザネシリーズより防御力が高いです。

名前 打防 射防 法防 HP PP 追加能力
光跡纏シオン 265 265 265 100 15 打射法+50
雷閃イザネ 258 243 243 150 0 打射法技量+20

※シリーズユニットはリアの能力を書き出しています。

さらに耐性。打撃耐性・射撃耐性・法撃耐性がそれぞれ+5%。星12ユニットの中で、打射法耐性+5%以上のユニットは、光跡シオンシリーズとフォボスシリーズの2種類しかありません。

名前 打耐 射耐 法耐
光跡纏シオン 5 5 5 - - - - 5 5
フォボス 5 5 5 - - - - - -

この耐性について、1つ注意点があります。それは「法撃耐性」。この法撃耐性とは「無属性の法撃ダメージ」に対する耐性であって、属性ありの法撃ダメージは対象外なのです。属性ありの法撃ダメージへの耐性は、「炎、氷、雷、風、光、闇」の数字で決まります。

そういう意味での「法撃耐性」で見ると、フォボスはゼロ、光跡シオンは光闇+5%となります。シオン3部位揃えると、光闇の耐性+15%となり、ダメージが露骨に変わってきます。

現在、光闇耐性5%以上のユニットは、光跡シオンとマスクオブヴェインの2種類しかありません。

名前 打耐 射耐 法耐
光跡纏シオン 5 5 5 - - - - 5 5
マスクオブヴェイン 4 3 3 3 3 3 3 5 5

このように、防御力、耐性面でも、光跡ユニットは他のユニットより優れた性能を持っています。

星震シオンと光跡シオンの入手方法

星震シオンを光跡シオンに交換している画像

入手方法
星震シオン:ペルソナ緊急SH以上でドロップ
光跡シオン:星震シオンをアップグレード

星震シオンはSH以上でドロップというのがポイントです。光跡シオンはアップグレードでしか入手できません。入手には同種の星震シオンユニット1つと、希粒石エレボス50個が必要です。

最後に

こうしてHP、PP、打射法、防御、耐性とじっくり比較してみると、光跡シオンユニットがどれだけ優れてバランスがいいか分かってもらえると思います。(そしてマスクオブヴェインの優秀さも)

なんで今ごろシオンユニまとめを書いているかというと、ようやく光跡シオンに交換できたからです(笑)。アームしか出ません。

全ての星12ユニットの性能をチェックしたい人にはこちらがおすすめ。

ではでは今回はここまで。最後までお付き合いいただきありがとうございました。

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