【PSO2】調整後のガンナーPAの使用感と移動性能について

こんにちは!
今回は2019年11月6日(水)に行われた戦闘バランス調整後のガンナーについてです。アナザーSロールアーツモードと武器オルゲイランコアの潜在能力が下方修正されるということで、注目度の高いバランス調整だったかと思います。

ガンナーの調整内容は「【PSO2】ガンナーのクラス調整について【11/6配信】」に書いた通りですが、事前情報では分からなかった、移動性能、実際の使用感(個人の感想)などを、お伝えしていきます。

よければ続きをどうぞ!

この記事で分かること
  • ガンナーのバランス調整内容
  • 追加された移動性能について(動画あり)
  • 調整後のPAを使ってみた感想

戦闘バランス調整後のガンナーについて

下方修正の内容

名称 調整内容
アナザーSロールアーツモード 威力を下方修正(威力上昇効果を160%→120%)
閃影の弾撃 ※オルゲイランコア潜在
追尾弾の威力を下方修正(1発当たりの威力倍率を850→600)(全体の合計ダメージは調整前の80%)

下方修正については文字通りの威力調整。アナザーSロールアーツモードは調整前の75%の威力となります。10000のダメージは7500へ。

上方修正の内容

攻撃/PA 調整内容
通常攻撃 ・威力を上方修正
・空中攻撃中に移動可能
・集弾率を上方修正
バレットスコール/零式 ・威力を上方修正(威力2434→2677)
・射撃威力上昇スキルが適用
エリアルシューティング ・攻撃中に移動可能
・ノンチャージ威力の上方修正
・射撃威力上昇スキルが適用
メシアタイム ・威力を上方修正(威力2954→3249)
・攻撃範囲を上方修正
・攻撃中に移動可能
・発動時に旋回可能に
・空中攻撃時のJAタイミングを延長
・地上攻撃時のJAタイミング緩和
・地上攻撃時のダイブロールキャンセルタイミングを緩和
・地上攻撃時のジャンプキャンセルタイミングを緩和
・ボタン連打なしで攻撃回数増加(31Hit)
ヒールスタッブ ・威力を上方修正(威力1775→2485)
・威力配分を調整
・攻撃中に移動可能
・射撃威力上昇スキルが適用
リバースタップ ・威力を上方修正(威力1258→1384)
・地上攻撃時のモーション速度を上方修正
・地上攻撃時のJAタイミングを緩和
・攻撃中に移動可能
・射撃威力上昇スキルが適用
デッドアプローチ ・JAタイミングを延長
・射撃威力上昇スキルが適用
グリムバラージュ ・威力を上方修正(威力1186→1500)
・威力配分を調整
エルダーリベリオン ・威力を上方修正(威力2408→3046)

威力はゲーム内PAディスクの表記より。

移動性能の追加とは


▲移動性能の確認用動画。再生時間2分30秒。

通常攻撃では、通常弾を撃っている間、入力方向へぬるっと移動します。ボタン押しっぱでやると少しずつ高度が下がっていきます。敵との距離の微調整などに使えそうですが、小回りは効かない感じです。

エリアル、メシア、ヒールスタッブの移動性能は正直、微妙かと…。

ですがリバースタップの移動性能は個人的には良い修正だと思いました。吸引性能があるので移動しながら周囲の敵を巻き込んで集められます。

メシアタイムは使えるようになったのか

今回の調整でもっとも手が加えられたっぽいのがメシアタイム。威力は表記通りだと「2954→3249」ですが、もっと強いんじゃないかという意見が出たり、Twitter上で検証されたりしています。


▲調整後のメシアタイムをダウン中のマザーに使ってみた動画。ダメージが低いのは私の装備のせいです。

メシアを使ってみた個人的な感想としては、「全弾弱点にHitすれば強いけど、案山子相手じゃないと当てるのは難しい。チェインフィニッシュはメシアの最後の1Hit前にフィニッシュタイムが終了する。比較すると「サテ→インフィ→サテ」の方が安定するし強い。JAが出るのが遅い。無敵時間が利用しづらい。マルチでは前半モーション(5Hit)の間に敵が溶けるため、途中からスローダンスお披露目してるだけの恥ずかしい状況になることがある」。

全弾Hitさせられれば強いんですが、私にはちょっと扱いづらいPAです。

射撃威力上昇スキルの適用

  • エリアルシューティング
  • バレットスコール/零式(蹴り部分)
  • デッドアプローチ
  • リバースタップ
  • ヒールスタッブ(蹴り部分)

以上のPAはこれまで「射撃力依存の打撃属性」で、打撃用のスキルが適用されてましたが、今回の調整から射撃威力上昇スキルが適用され、打撃用は適用されなくなります。

どういうことかというと、ゼロレンジアドバンスなど射撃用スキルが適用され、サブファイターのチェイスアドバンスなどの打撃用スキルは適用外になります。なので、サブファイターで状態異常を入れてチェイスでダメージを入れていた人は、ツリーと立ち回りを見直す必要があります。

サブクラスがハンターの場合、フューリースタンスLv10の効果が「打撃威力120%/射撃威力110%」。今後は射撃威力が適用されるので、上記PAの威力は10%減少ということになります。ゼロレンジ1・2の効果が乗れば最終的な火力は上がるので、距離を意識した立ち回りが重要になってきます。

最後に

今回の調整で結局Guはどうなったのか?

  • アナザーSロールアーツの下方で雑魚戦に弱くなった
  • サブHuのフィーリースタンスの効果は下がるがゼロレンジが乗るように
  • チェイン周りはそのままなのでボス戦は強い
  • 上方修正は微妙なものが多い(リバースタップはGood)
  • 威力は下がったけれどアナザーSは使い続けたほうが良い

最初は「通常攻撃に移動性能は要らんだろ」と思ったのですが、初心者の目線に立って考えると、Sロールでの移動は癖が強すぎるので、こういうちょっとした移動でも合った方が優しいかもしれません。

基本的な立ち回りなどは、これまで通りでいいんじゃないかと思いました。一個人の意見なので他ブログやTwitterなどで、色んな意見や検証も探してみてください。

ではでは今回はここまで。最後までお付き合いいただきありがとうございました。

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