ミラージュシリーズの性能まとめ!オフス電池とPP回復比較

こんにちは!
5月15日のアプデでオービットシリーズの後継武器「ミラージュシリーズ」が実装されました。オービットの後継と聞くと、やはり気になるのは納刀時のPP回復速度。現在、PP回復手段として使われている、いわゆる「オフス電池」とどちらが早いのか。

ミラージュシリーズの性能、電池武器とのPP自動回復比較をチェックしていきます。

よければ続きをどうぞ!

この記事で分かること
  • ミラージュシリーズの性能
  • オフス電池とのPP自動回復の比較
  • 電池武器の活用方法と作り方

ミラージュシリーズの性能

まずは実装されたばかりの星14武器ミラージュシリーズの性能から。

レア 14
特殊能力 アビリティⅢ
S級特殊能力 S3
特殊能力因子 フレイズ・リカバリー

ミラージュシリーズにはタクト以外の全カテゴリーが存在します。入手場所はウルトラハードの超界探索。マイショップ取引可能。アトルミラージュ(銃剣)のみ、砂漠のビックヴァーダー(エリア1の2×2の広いエリア)からドロップという報告が上がっています。このため、アトルミラージュのみ出土数が少ないです。

特殊能力因子はフレイズ・リカバリー。効果は「PP自動回復+5%」で、オービット(新生武器)と同じ。

潜在「機動応変・三式」の効果

ミラージュシリーズの潜在は「機動応変・三式」。効果は「納刀、抜刀でPP回復速度が変化し、攻撃時のPP回復量と威力が上昇。PP最大状態で抜刀時に一定時間PA威力が上昇。」

潜在 効果 納刀時 抜刀時
LV1 ・威力2% ・PP自然回復量+150% ・PP自然回復:停止
・攻撃時PP回復量:10%
・追加PA威力:8%
・効果時間:14秒
Lv2 ・威力4% ・PP自然回復量+200% ・PP自然回復:停止
・攻撃時PP回復量:30%
・追加PA威力:10%
・効果時間:14秒
Lv3 ・威力6% ・PP自然回復量+250% ・PP自然回復:停止
・攻撃時PP回復量:50%
・追加PA威力:12%
・効果時間:14秒

オービットシリーズの潜在「機動応変・一式」のパワーアップバージョン。納刀時のPP自然回復量が増えて、攻撃時にPA威力が上がるといった追加効果が増えています。抜刀時にPP自然回復がゼロになるのは変わらず。

ミラージュシリーズにはS級特殊能力「S3」を追加できるため、S3に自然回復量が上昇する効果のSOPを選ぶと、さらに自然回復量を伸ばすことができます。

使い方はオービットの一式と同じ。メイン武器でPPが枯渇したときに持ち替えることで、PPを急速に回復します。ミラージュにはPA威力が上がる追加効果がありますが、機動応変・一式同様に攻撃向きの武器ではないですね。

電池武器について

ミラージュシリーズやオービットシリーズのように、ある条件でPPが急速回復する武器のことを「電池」といったりします。

最近の流行りでは、同様の効果を持つS級特殊能力(SOP)「気輝応変」を入れて、オービットの代わりの電池武器として使われることが多いです。

オフス電池について

星15オフスティアNT武器には、全ての潜在に、PP自動回復10%上昇という隠し効果が存在します。さらにオフスティアNTの潜在能力「闇き幻精」「闇き惑盾」の2つには、PP自動回復上昇の効果があり、隠し効果の10%と潜在による上昇は乗算

このため、オフスティアNTは電池武器に使用されたりしています。

PP回復速度がもっとも早いのは?

まずは起動応変、気輝応変の比較。そして次に、オフスティアNTで電池武器を作った場合の効果を比較していきます。

機動応変と気輝応変の効果比較

ここまで何度も名前が上がったオービットの潜在「機動応変・一式」、ミラージュの「機動応変・三式」、同様の効果を持つSOP「気輝応変」の効果比較です。

名称 効果
機動応変・一式 納刀・抜刀でPP回復速度が変化。攻撃時のPP回復量(20%/40%/60%)と威力(5%/9%/13%)が上昇

・納刀時:PP自動回復速度(+100%/+150%/+200%)
・抜刀時:PP自動回復停止

機動応変・三式 納刀、抜刀でPP回復速度が変化。攻撃時のPP回復量と威力が上昇。PP最大状態で抜刀時に一定時間PA威力が上昇

・威力上昇(2%/4%/6%)
・納刀時:PP自動回復速度(+150%/+200%/+250%)
・抜刀時:PP自動回復停止、攻撃時:PP回復量(10%/30%/50%)、追加PA威力:(8%/10%12%)、効果時間14秒

S1:気輝応変 納刀・抜刀を行うことでPP回復速度が変化

・PP自動回復量+80%
・抜刀時は自動回復停止

S2:気輝応変 納刀・抜刀を行うことでPP回復速度が変化

・PP自動回復量+100%
・抜刀時は自動回復停止

S1:気輝応変 + S2:気輝応変の効果
気輝応変の2つを1つの武器に付けた場合の効果です。効果は乗算のため、1.8×2=3.6となり、3.6倍の+260%になります。

オービットが200%、ミラージュが250%、S1~S2:気輝応変を合わせた効果が+260%となり、わずか10%の差ですが、S1~2:気輝応変の組み合わせがもっともPP自動回復が早いということが分かりますね。

オフス電池と比較した動画を紹介

文字だけでは伝わりづらい部分もあると思うので、とても分かりやすい比較動画を紹介します。


こちらの動画のオフスティアNT(一番上)は、スレイブ潜在「闇き惑盾」に、先ほど比較をした「S1:気輝応変」「S2:気輝応変」、それにPP自然回復速度が+20%になる「S3:輝勢の恵2」を入れ、ミラージュ因子でもあるフレイズ・リカバリーを追加した構成です。

スレイブ潜在「闇き惑盾」について

威力が9%上昇。一定間隔で吹き飛ばしを無効化するバリアを展開。(30秒で再展開・PP自動回復量30%上昇・攻撃時PP回復量40%上昇)。オフスNTのPP自動回復+10%の隠し効果と乗算すると、合計で43%の上昇。

これにS3:輝勢の恵2とフレイズ・リカバリーの効果も乗っています。

ご覧の通り、PP回復速度は「ミラージュシリーズ < SOP気輝応変×2 < OP込みオフスティアNT」となります!

(追記)ツイート主の話では、動画のは、バリア展開していない状態でのオフスNTだそうです。それでもオフスNTの方が他よりPP回復早いのは変わりないですが。

電池武器の作り方

武器の選び方ですが、ミラージュシリーズと気輝応変×2の効果の差は、わずか10%なので、大差はありません。が、比較的入手が楽で、S3能力のみ用意すればいいミラージュシリーズの方が良コスパ。

ミラージュシリーズで作る場合

因子である「フレイズ・リカバリー」は必ず付けるようにしましょう。S級能力は「S3:輝勢の恵」「S3:輝勢の恵2」のどちらかを入れるのがおすすめ。

オフスティアNTで作る場合
オフス電池を作る場合、潜在選びから重要になってきます。

潜在 効果
闇き幻精
(アーレス潜在)
フォトンブラストゲージに応じて威力上昇(5%/6%/7%)。フォトンブラスト発動時、呼び出した幻獣に応じた追加効果が発生。

・ヘリクス系:威力6%上昇
・アイアス系:攻撃時PP回復量60%上昇
ケートス系:PP自動回復量40%上昇
・ユリウス系:被ダメージ15%減少
・イリオス系:PP消費量20%減少

闇き聖盾
(ネメシス潜在)
威力が9%上昇。一定間隔で被ダメージを軽減するバリアを展開。(30秒で再展開・被ダメージ60%減少・消費PP25%減少)
闇き惑盾
(スレイブ潜在)
威力が9%上昇。一定間隔で吹き飛ばしを無効化するバリアを展開。(30秒で再展開・PP自動回復量30%上昇・攻撃時PP回復量40%上昇)

どれを選んでも、PP自動回復+10%という隠し効果がつきます。電池として選ぶならアーレス潜在またはスレイブ潜在のどちらか。

  • アーレス潜在ケートスのPP自動回復量:合計54%上昇
  • スレイブ潜在のPP自動回復量:合計43%上昇

発動条件が異なるため、条件を確認して、好みの方を選んでください。

次にSOP。S1:気輝応変・S2:気輝応変・S3:輝勢の恵2がおすすめ。可能ならオービットまたはミラージュ因子「フレイズ・リカバリー」を入れると、電池としての精度がさらに上がります。

その他の武器で作る場合

S1~S3対応のガンスラッシュに、S1:気輝応変・S2:気輝応変・S3:輝勢の恵を入れるのがおすすめです。

最後に

最後にミラージュシリーズとオフス電池の比較をまとめておしまいです。

  • ミラージュの潜在Lv3でPP自動回復+250%
  • S1~2気輝応変を合わせると+260%
  • オフスティアNTにはPP自動回復+10%の隠し効果
  • オフスNTの潜在次第で合計54%上昇/合計43%上昇
  • オフスNTにS1~S2気輝応変を入れた電池が最強!

S3:輝勢の恵2とフレイズ・リカバリーで、さらに効果を上げることが可能です。

なんだか記事全体が文字びっしりで自分でもドン引き…笑

最後まで読んでくれてありがとうございます。ではでは!

※タイトルを分かりやすいものに変更しました。2019年6月5日

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